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【12/13~4/5】開館35周年特別企画 新見美術館名品展2025

【12/13~4/5】開館35周年特別企画 新見美術館名品展2025
前年の名品展で紹介しきれなかった作品を中心に、新見美術館のコレクションを紹介します。最後の文人画家と呼ばれる富岡鉄斎(1836-1924)の作品は、新見市出身の横内正弘氏(故人)から寄贈を受けたもので、横内氏から300点余りの寄贈の申し出を受けたことが新見美術館建設の契機となりました。
 京都の近代日本画を多く含んだこのコレクションを核に、35年にわたって展覧会活動を継続してきた結果、近年では動物画の入江酉一郎(1921-2013)等の作品も加わり、さらには、平成16(2004)年から新見市と新見美術館が開講する絵画教室で講師をつとめた田渕俊夫(1941-)、宮廻正明(1951-)、國司華子の現代日本画も、コレクションに幅をもたらしました。
 日本画以外では、近隣地域にゆかりのある長谷川富三郎(1910-2004)や三峰三郎(1941-)の版画、新見市出の佐藤茂氏より寄贈を受けた雲重の刀剣(南北朝時代)などを紹介します。会期中には、地元ゆかりの作家や企業によるワークショップや美術講座も開催します。

■関連イベント■
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●ギャラリートーク 12/14(日)、3/21(土)13:30~(40分程度)
●ワークショップ
 「廃材で作るメモ帳・ランタン・コースター」1/31(土)1.11:00~12:00 2.14:00~15:00
 「雛人形を作ろう」 2/11(水祝)13:00~16:00
●美術講座
 「刀剣の取り扱い」3/8(日)13:30~14:30
 「六曲屏風を開いてみよう」3/15(日)13:30~14:30
●写真教室
 「虹色に光るクモの糸を写そう」3/28(土)11:00~12:30
カテゴリ写真、アート展
開催日2025年12月13日(土) ~ 2026年4月5日(日)
9:30~17:00(入館は閉館30分前まで)
※会期中、作品の保護を目的に一部展示替を行います。

休館日:月曜日(1/12、2/23は開館し翌日休館)
    年末年始(12/27~1/5)
開催場所新見美術館
岡山県新見市西方361
料金一 般/600(500)円
専門学生・大学生/ 400(350)円 *学生証の提示が必要となります。
中学・高校生/ 250(200)円   *学生証の提示が必要となります。
小学生/ 150(100)円
※( )内は15人以上の団体料金、その他 各種割引料金
※身障者手帳をお持ちの方と付き添いの方おひとりまで割引します。障害者手帳アプリ「ミライロID]利用可、
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧
イベントの公式URL(PC)https://niimi-museum.or.jp/schedule/#meihin2025
公式Instagramhttps://www.instagram.com/niimi.art.museum/
公式Xhttps://x.com/niimibijyutukan
お問い合わせ先新見美術館
TEL:0867-72-7851