新見のオススメおでかけ情報まとめ
カワイイが大渋滞!サンリオのカワイイはこうして作られた!
7月15日まで開催中の新見美術館「サンリオデザイナー展」に伺いました!
ハローキティやキキララなど、カワイイキャラクターたちが、どのように生み出され、育成されていくかをデザイン面から掘り下げていく今回の展覧会。
パネル展示や、原画などの資料と共にひもときます。

入口におっきいポスター✨
週末は、多くの方が訪れているそう。ゆっくり観覧したいなら、平日がオススメです✨

キティちゃんは、サンリオ創業時からいるキャラクターではないそうです。それまでのデザイナーは、どのように「カワイイ」を生み出してきたのかを見ていく第一展示室。
この展示室のカワイイ代表は、キキララ。
不通の男の子と女の子が、どうやって「星の子」キャラクターになっていくのか、鉛筆スケッチからみていきます。

生まれたオリジナルキャラクターを育てていくための自社媒体が、情報誌「いちご新聞」。この新聞を使い、キャラクターが「生きたキャラクター」になっていくような感じがしました。
そして懐かしい歴代のキャラクターたちが。
「あ、このキャラもサンリオだったの?」「このキャラのグッズ持ってたわ」
懐かしいキャラクターに出会える第二展示室。



近年の変化、それはSNS。
SNSは、どのように「カワイイ」に関わってくるのでしょうか。

地下展示室には、キティちゃんとの撮影スポットがあり、一緒に写真を撮ることができます。充実したサンリオグッズ物販もあり、お土産探しにもピッタリです。

地下展示室の物販!かわいい缶に入ったお菓子も人気!

1階喫茶コーナーでは、岡山限定・中国地方限定のサンリオグッズの物販も!

今回の展示は、なつかしいキャラクターがいっぱいで、ときめきました✨
メモ帳買った思い出とか、便せんやレターセット買った思い出とか…なつかしーーーなんて思い出す私は、もう年だわ。でも、そんな風に自分の思い出とリンクさせる人もいるだろうな。
若い方は、「こんなキャラいたの?」と新鮮な気持ちで見る方も多いかもしれない。
サンリオのキャラクターたちは、キャラクター設定がすごい。ひとり(一匹?一体??)ごとに細かい物語があることが、「いちご新聞」からも分かる。でも、そのおかげで、すごく身近なキャラクターに思って、推したくなるのも分かるな。まわりに応援してくれる人がいることで、そのキャラクターの“存在”がより確かなものになる…そんなイメージを持ちました。
だから、「まいぷれ」を読んでくださる皆様、ありがとうございます。読んでくれる方がいらっしゃるから、“存在”する気がします。今後ともどうぞよろしくお願いします。
さて、まいぷれも、かわいいキャラクター作ろうかしら……(ん?それはいいか…笑)
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。