2月上旬に
「施工中」の記事を投稿していました、
太田谷川の河川改修工事が完成しました!
近隣にお住まいの方々や、付近を通行される方々には
工事の期間中、通行規制や大きな音・振動などで
長い間、多大なるご迷惑をおかけすることになりました。
この場をお借りして心よりお詫び致しますとともに
皆様方のご協力に、衷心よりの感謝を申し上げます。
この工事は、令和元年の豪雨を受け、
太田谷川の流れを改善させて
水害を防ぐための工事でした。
水が流れる部分を広く大きく作り変え、
よりたくさんの水を流せるようにすることで、
大雨が降っても川があふれてしまわないよう、改修しています。
川のうち、地下を流れる部分の工事だったので、
一度道路の舗装を剥がし、地面を掘って作業をした後、
もう一度埋め戻して舗装を行いました。
舗装を行った部分の先は、
2月8日に施工報告記事を投稿した、
スロープに繋がっています。
道案内をしてくれるにーみんの看板
(記事の写真3枚目、4枚目)も立ち、
美術館やその周りがますます身近になりました。
手前味噌ですが、
道幅が少し広く、アスファルトが新しくなり、
以前を知る方には「おー、きれいになったなぁ」
と思って頂けるかもしれません。
今回の工事の主要箇所は、この道路の、
黄色い線に挟まれている部分の下あたりです。
少しでも早く、高品質の工事をと心を砕いた
現場責任者の監督のもと、
新人もベテランも力を合わせ、
各々の持てる力・技術・ノウハウを駆使して
それぞれの作業を行いました。
ですが……
成果は全て土の下で、次に日の目を見るのは何十年後。
今回作業した部分が老朽化し、修理をしたり、
技術が進み、もっと新しく安全なものに
まるごと作り替えたりする時でしょう。
美術館からの帰りなど、歩いてこの道を通ることがあったら、
スロープの手前にある、新しい太田谷川の
地下への入口をのぞいてみてください。
この記事の写真、2枚目右側の部分です。
地図には残らないけれど、弊社の土木部門の職人たちが
街の安全を守るために力を結集した仕事の成果を
ここからなら、ほんの少しだけ見ることができます。
手すりはありますが、どうかお気を付けて、
無理なさらない程度に……
今回のように「
地図に残らない仕事」も多いですが、
地図に残る・残らない関係なく、弊社は
全ての工事を全力で施工させていただきます!
さて、弊社ではこの工事のように、
施工後数十年以上にわたって暮らしの安全を支えるお仕事に
共に携わってくださる仲間を募集中です。
少しでも興味を持ってくださった方は、
どうぞお気軽にご連絡ください♪