櫻井耀のほのぼのコラム@新見市地域おこし協力隊
前回の第9回目のコラムは、野球でいえば最終回で一発逆転を狙うところでしょうか。人生で『一発逆転』という言葉を聞くとギャンブルなんかを私は想像しますが、日々の積み重ねが人生であり、サヨナラ満塁逆転ホームランなど未経験、今後も無縁だろうな~と柄にもなく大人びてしまうよ~ちゃんです。
コラムが記念すべき第10回に到達しました!私が野口英世や渋沢栄一のような偉人にでもなれば、コラムの内容が本になり書店に並ぶのでしょうが、そんな期待は爪の垢ほどもありませんので、これからもコラムを毎度楽しみに見ていただけたら幸せ夢気分です♪笑
さて、節目でありアニバーサリーの今回も、偉人とはほど遠い毎回お馴染みのほのぼのコラムと参りましょう。皆さんは人生で『やった!』と思う瞬間はどんなときでしょうか。
先に私から答えてしまいますが、よ~ちゃんは歯医者さんに「きれいに磨けていますね~」とお世辞かもしれませんが褒められた瞬間です。寝そべった姿に口を大きく開けて、普段あまり人に見せない口内を見られている非日常な場面ですが、片手はガッツポーズをするほど嬉しいのです。

食べたら磨く約束げんまん with大好きなおばあちゃん
なぜそんなに嬉しいのか、改めて分析することにしました。学生時代のテストでは、テスト期間中に短期決戦で詰め込んで勉強していました。習い事の野球では月に2回は試合があったと記憶しています。
しかしこの『歯磨き』にいたっては定期健診もだいたい年に2回くらいでしょうか。そして朝・昼・晩と1日3回、半年で約547回の歯磨きの積み重ねの結果が、お医者様に評価される。
「きれいに磨けていますね~」のその一言を聞いたとたん、食後に面倒くさがらずに洗面台に向き合って良かった!と感極まって鳥肌が立つんです。それはテストの結果よりも、野球の勝ち負けよりも…!
偉人として優れた業績を世の中に残せなくとも、きれいな歯で新見に笑顔を振りまく、そんな男でありたいです。あと数年はマスクに邪魔されそうですが。。
是非とも皆さんの『やった!』を週末に教えてください♪ほのぼのとお待ちしております♪
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