新見のオススメおでかけ情報まとめ
新見市で春を感じる一日を♪

【3月1・2日、哲西周辺のイベント】

地元の方からの貸出・寄付により集まったお雛様と三次人形を展示しています。
その数1,000体超!
【三次人形とは】
三次人形は,江戸時代から作り始めたと伝えられ,粘土を焼成し,彩色したもので,独特のつやがあり,別名「光人形」と呼ばれています。
菅原道真をモデルとした天神さんを中心に,男物,女物,その他の人形(約140種類ある)で構成され,男の子,女の子の初節句のお祝いに親類,知人から頂いたそれぞれの人形を,4月3日の節句(旧暦)に,子供たちの健やかな成長を願い各家庭で飾ったという風習が三次地方を中心とした広島県北一帯で江戸時代から広く行われ,現在に至っています。(広島県HPより)
新見市哲西町は、広島県との県境にあるため、子どもに三次人形を送る風習が根付いています。
ずらりと並ぶ三次人形。
展示の中で最も古いものは明治32年に作られたものとのこと!
お雛様も会場を彩ります
ナイトギャラリーは、照明を消して竹明かりが幻想的!
曜日によって、うどんやぜんざい、甘酒、コーヒー、ちらし寿司などの販売もあります!
| 日時 | 2025年2月22日(土)~3月3日(月) 10:00~16:00 3月1日(土)・3月2日(日) 9:00~16:00 2月23日(日)・3月1日(土) 19:00~20:00ナイトギャラリー |
| 場所 | きらめき広場・哲西文化ホール |
| 料金 | 入場無料 |
| 詳細 | 詳しくはこちらから |
| 問い合わせ | 新見市哲西公民館 0867-94-2110 |
| 問い合わせ | 新見市哲西支局地域振興課 0867-94-2112 |

| 問い合わせ | 三光正宗株式会社 0867-94-3131 |


御殿町センター周辺は、江戸時代元禄10年(1697年)に初代新見藩主関長治侯によってつくられたまちです。元禄時代はすでにお城は造れない時代でしたので、御殿(官邸)を建て、そこで政務を執られました。このことによりこの地区を新見御殿町と言っています。
(新見御殿町まち歩きガイドHPより)
津国屋内蔵のおひなさま
太池邸のおひなさまは、縁側ごしがおすすめ
3/1.2の御殿町センター周辺は、お雛様の展示に合わせ、散策を楽しめるよう様々な催しも開催します。
チラシ地図の赤丸のところは、お雛様展示会場です。
歴史的町並みをゆっくり散策して、一足早い春を楽しんでくださいね!
| 日時 | 2024年2月22日(金)~3月3日(月) 開催時間:10:00~16:00 |
| 場所 | 御殿町センターとその周辺 |
| 料金 | 観覧無料(有料ブースあり) |
| 詳細 | 詳細はこちらからどうぞ! |
| 問い合わせ | 新見御殿町ひなめぐりの会 090-2292-7046(大西) |

【3/2】
新見商工会議所女性会主催の「おひなさまマルシェ」が、新見商工会議所1階にて開催されます!
人気の黒豆寿司や赤飯は限定販売✨そのほかシフォンケーキや手づくり雑貨も販売予定!(人気飲食店の出店もあり!)
お子様向けのワークショップやゲームコーナー・お菓子まきもあるので、家族で楽しめるイベントです!
美味しいものを食べながら、かわいいひな人形を眺めたり、ゲームをしたり…皆さんでわいわい楽しんでください!!
※雨天決行
※お買い物の際にはマイバッグをご持参ください
自宅でもおひな様を楽しもう!自分のオリジナルおひな様を作れますよ♪

木の手触りや香りを楽しめます!
「御殿町ひなまつり」で実施される、木の葉artのワークショップで販売するおひなさまキット。数量限定(10セット)販売です。
■ここで購入!
3/2(日)10~13時
津国屋ギャラリー木の葉artのワークショップ
■価格(税込)
500円
■問い合わせ
※2月中旬~3月初旬発売予定
新見市産のヒメノモチを使用。
紅・白・よもぎの3色餅は1枚ずつ手で簡単に剥がれるので、通常のお餅と同じようにお召し上がりください。
食べる時は縁起担ぎ!角を立てずに生きることができるよう、「角を取って」食べてくださいね。
■ここで購入!
サンパーク新見
まるだい(プラザ店)
■問い合わせ
沖津食品
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。