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りんどう

りんどう ― 凛とした美しさがある、日本の秋を代表する花 ―

【movie】特産品紹介

「りんどう」ってどんな商品?

日本の秋を代表する花「りんどう」。深い青紫色の花が真っすぐな茎に連なる、気品ある美しさが魅力です。

新見市は、冷涼な山間地域の気候を活かした西日本有数のりんどう産地。丈が長くボリュームがあり、日持ちの良い高品質なりんどうが育てられています。

現在は約50品種が栽培され、青紫色だけでなく、白やピンクなど彩りも豊か。生産者による丁寧な栽培管理や品質向上への取り組みに加え、オリジナル品種の開発も進められています。

夏から秋にかけて新見の風景を彩り、暮らしの中でも親しまれている、地域を代表する花の特産品です。

 

ここが自慢! オススメ情報

 

① 深い花色と凛とした美しさ
りんどうの魅力は、深く美しい花色と、真っすぐ伸びた茎に花が連なる凛とした佇まいです。定番の青紫色に加え、白やピンク、異なる色が組み合わさった品種などもあり、さまざまなアレンジを楽しめます。日常の彩りとしてはもちろん、贈り物やお供えなど、幅広い場面で活躍する花です。

 

② 新見の気候が育む高いクオリティ
新見市は冷涼な山間地域の気候に恵まれ、夏から秋にかけて昼夜の寒暖差も生まれることから、りんどうの栽培に適した環境となっています。こうした自然条件を活かして栽培される新見産りんどうは、丈が90cm以上と長く、花数が多くボリュームがあるのが特徴。さらに、比較的日持ちが良く、切り花として長く楽しめることから、県内外の市場でも高く評価されています。

 

③ 生産者の技術と挑戦が支える産地
高品質なりんどうを育てるため、防虫ネットを活用した受粉対策など、産地全体で栽培技術の向上に取り組んでいます。さらに、約50品種の栽培に加え、新見オリジナル品種の開発にも力を入れ、出荷時期の拡大にもつなげています。生産者の技術と新たな挑戦によって、新見産りんどうの魅力が全国へ届けられています。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。