2026年9月 新車販売総合トップ10は・・・
【第1位】ホンダ・N-BOX(19,105台)/軽自動車
- なぜ売れてる?
軽自動車の枠を超え、日本で最も売れている絶対王者です。圧倒的な車内の広さと、ミニバンのような高い視点で運転のしやすさは抜群。軽と思えないほど静かで上質な走りと贅沢な内装が、幅広い層に支持され続けています。
【第2位】スズキ・スペーシア(16,088台)/軽自動車
- なぜ売れてる?
コンテナをイメージした遊び心のあるデザインが特徴で、現在王者のN-BOXを猛追中。オットマンのように使える後席の「マルチユースフラップ」など独自の快適装備が満載で、家族みんなが笑顔になれる工夫が詰まった1台です。
【第3位】トヨタ・ヤリス(14,230台)/普通車
- なぜ売れてる?
普通車(登録車)部門で堂々の25カ月連続トップ! 圧倒的な低燃費を誇るコンパクトカー「ヤリス」に加え、スタイリッシュで実用的なSUV「ヤリスクロス」なども同じ車名として集計されています。日常使いからアクティブな趣味まで、自分に合うスタイルを選べるのが強みです。
【第4位】ダイハツ・タント(12,158台)/軽自動車
- なぜ売れてる?
助手席側の柱がない「ミラクルオープンドア」が最大の武器です。小さなお子様を抱っこしたままの乗り降りや、大きな荷物の積み込みやすさはダントツ。子育て世代やシニア層にどこまでも優しい、頼れる1台です。
【第5位】ダイハツ・ムーヴ(12,119台)/軽自動車
- なぜ売れてる?
スーパーハイトワゴン(N-BOXなど)ほどの背の高さは要らないけれど、しっかり荷物を積めて運転しやすい車が欲しい…という方にジャストフィット。特に「ムーヴキャンバス」はお洒落なツートンカラーと便利なスライドドアを両立し、女性や若年層から絶大な人気を集めています。
【第6位】トヨタ・カローラ(11,321台)/普通車
- なぜ売れてる?
時代に合わせて進化し続ける、日本の国民的ファミリーカー。王道のセダンからワゴン(ツーリング)、SUV(カローラクロス)まで揃っています。先進の安全装備が標準で充実しており、年齢問わず「これを選べば間違いない」という高い信頼性がヒットの理由です。
【第7位】トヨタ・シエンタ(10,468台)/普通車
- なぜ売れてる?
前年同月比で約1.4倍の売れ行きを見せる、大人気のコンパクトミニバンです。「大きすぎるミニバンは運転が怖いけれど、3列シートやスライドドアは必須」という日本の家族のリアルなニーズに100点満点で応えてくれるパッケージングが魅力です。
【第8位】日産・ルークス(10,332台)/軽自動車
- なぜ売れてる?
日産自慢の運転支援技術「プロパイロット」を搭載可能なプレミアム軽ハイトワゴン。高速道路での長距離ドライブも驚くほど快適にこなせます。ファーストカー(メインの1台)として普通車から乗り換える方も多い、質感の高い実力派です。
【第9位】スズキ・ハスラー(8,158台)/軽自動車
- なぜ売れてる?
「遊べる軽」のキャッチコピー通り、アウトドアや街乗りに映えるアクティブなクロスオーバーSUVスタイルが特徴。シートを倒せばフルフラットになり、汚れに強い荷室など、キャンプや車中泊を楽しみたい方に熱い支持を得ています。
【第10位】ホンダ・フリード(7,566台)/普通車
- なぜ売れてる?
シエンタと並び、コンパクトミニバン市場の2強として大活躍。扱いやすい丁度いいサイズ感はそのままに、シンプルで洗練されたデザインとホンダらしい力強い走りが特徴。週末の家族でのお出かけが楽しくなる一台です。
2026年9月の総合ランキングを見ると、トップ10のうち6車種が軽自動車という結果になり、「軽の強さ」が際立ったランキングとなりました。。一方で普通車は、ライフスタイルに合わせて形を選べる「ヤリス」「カローラ」や、日本の家族にジャストな「シエンタ」「フリード」といったミニバンが非常に強いです。
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