【施工実績】かなや橋の歩道橋
宮本工業株式会社
こんにちは。宮本工業です。
新見本町から金谷一区に架かる「かなや橋」に整備していた歩道橋が完成し、2/26(水)に通学で利用する思誠小学校の児童を交えて、渡り初めが行われました。
昭和45年に完成した全長57.4mの「かなや橋」は、幅員が5.5mと狭く、朝夕の通学や通勤で利用する自動車と歩行者で込み合い危険な状況が続いており、市民から改善要望が上がっていましたが、今回の歩道橋の開通により安全な通行路が確保されたことになります。
実はこの「かなや橋」の歩道橋ですが、上部工と言われる「人が通る」部分の施工は、私たち宮本工業が行いました。
2024年2月~2025年2月の約1年に及ぶ工事となりましたが、その施工フローを簡単にご紹介したいと思います。
①準 備 工:施工計画を立案し、資材や機材の搬入、作業環境の整備を行う。
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②足場工(設置):作業員の安全確保や作業効率向上のために、作業足場を設置する。
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③横桁補強工:添架歩道支持材を設置する。
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④アルミ床版製作:メーカー工場(福島県)で製作する。
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⑤アルミ床版設置:軽量かつ耐久性の高いアルミ床版を架設し、固定する。
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⑥地覆・高欄工:橋の端部に地覆(縁石)を施工し、高欄(手すり)を設置する。
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⑦足場工(撤去):全ての施工が完了した後、不要となった作業足場を解体・撤去する。
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⑧完 成:最終確認・検査を実施し、安全を確認したうえで工事を完了する。
今回の工事の特徴は「アルミ床版」を使用したこと。当社では初めて、新見市全体でもまだ2例目の特殊な部材です。
「アルミ床版」には軽量で橋への負担が少なく、耐久性・耐食性に優れているという特徴があります。
また、振動・騒音の低減に寄与するほか、リサイクル性が高いため環境負荷を抑えながら持続可能なインフラ整備をすることが可能とも言われています。
私たち宮本工業は、このような新たな試みにもチャレンジしながら、時代の変化に素早く対応できる総合建設業社として、これからも新見地域の重要なインフラ整備を担って参ります!
今回は、専門的な内容もあり、少しわかりにくかったかもしれませんが、「施工実績」については今後も折に触れてお伝えできればと考えていますので、引き続きよろしくお願い致します。
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宮本工業株式会社
718-0017 新見市西方4157
tel.0867-72-0732 fax.0867-72-0603
事業内容:土木工事・舗装工事・建築工事
- 07:50〜17:10
詳細
- 日曜日 定休日
- 月曜日 07:50~17:10
- 火曜日 07:50~17:10
- 水曜日 07:50~17:10
- 木曜日 07:50~17:10
- 金曜日 07:50~17:10
- 土曜日 定休日
定休日:年間休日カレンダーによる
基本情報
| 名称 | 宮本工業株式会社 |
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| フリガナ | ミヤモトコウギョウカブシキガイシャ |
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| 住所 | 718-0017 新見市西方4157 |
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| アクセス | JR新見駅より徒歩10分 JR新見駅より車で2分 中国自動車道新見ICより車で6分 |
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| 電話番号 | 0867-72-0732 |
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| ファックス番号 | 0867-72-0603 |
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| 営業時間 | - 日曜日
- 定休日
- 月曜日
- 07:50~17:10
- 火曜日
- 07:50~17:10
- 水曜日
- 07:50~17:10
- 木曜日
- 07:50~17:10
- 金曜日
- 07:50~17:10
- 土曜日
- 定休日
定休日:年間休日カレンダーによる |
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| 駐車場 | あり 10台 |
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| ホームページ | https://miyamotokou.co.jp/ |
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| こだわり | |
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