櫻井耀のほのぼのコラム@新見市地域おこし協力隊
毎度お馴染み、ほのぼのと一息ついてもらうコラムニストのよ~ちゃんです♪第15回のコラム、楽しく参りましょう!
『今年こそ○○をするぞ!』なんて年始に意気込んでみたものの、もう半年以上経過して夏。
暑さを理由に、重い腰が上がらないのなんの。。(確かに猛暑ですが。。)
しかし、今までの自分より成長したり進化したい欲求もどこかにあったり。自分勝手に『日々成長している!!』と実感しているお気楽なよ~ちゃん流の「自己満足度MAX!取り組み方編」をご紹介します♪
【運動部門】
・『出掛ける時には運動に必要なアイテムを持って行く』
わざわざ日常のサイクルの中に運動する時間を意識的に割ける方は問題ありません。私みたく面倒くさくなってしまう方は、外に出るタイミングでランニングシューズやラケット、縄跳びといったアイテムを持って出歩くとチャンスが訪れます。
帰りがけに公園を見つけたら、『ちょっと素振りでもしていくか』とバドミントンのラケットで素振り。
これぞまさに『ついで運動』です。

憧れのブルーオーシャン
・『ブルーオーシャンを見つける』
こちらの言葉の意味は、ビジネス用語で「競争相手のいない未開拓の市場のこと」を指します。
実際に私の経験談ですが、中学生に上がる際、地域のどの野球チームに所属するか選ぶ機会がありました。
毎年、地域内で優勝するような強豪チームは人気があり、3年生しかレギュラーになれない程の大世帯です。
打って変わってよ~ちゃんが選んだのは最弱チームで、全学年合わせてやっと試合に出られるくらいのコンパクトチームでした。
さて、ここで考えたいのは、皆さんがそのスポーツをやる意義です。
よ~ちゃんの場合、低学年によくある球拾いや声出し、ノックの順番待ちを好んでやりたいとは思いませんでした。できれば、プレーに関わるバッティングや守備の練習、試合をできるだけ長い時間していたいと感じました。
結果、一年生からレギュラーで辞めるまでの全ての試合に出場しました。また、少人数で効率的な練習を積み重ねた結果、最弱チームが地区優勝まで成し遂げたのです。
何事においても、取り組み方は人それぞれです。正解があるものでもありません。
だからこそ、どれだけ自分の中で満足できているかがポイントになるのでしょうか♪
ちょっと読みつかれてきたこのあたりで、続きは次回といたしましょう☆
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