新見を楽しむ人たち「にいみびと」ウェブ版
にいみびとが掲載されている「にいみいろ」は毎月25日発行!
医療法人緑隆会 太田病院 院長
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会糖尿病専門医
太田 徹 さん
明るいムードの太田院長(前列中央)と職員の皆さん。患者さんと本気で向き合い、「ご本人、ご家族とチーム一丸になれる究極のかかりつけ医が目標」と背筋を伸ばす太田院長。気さくな言葉と笑顔の奥に、医療への熱い想いが垣間見えます。
1984年生まれ。
12歳まで新見市で育つ。
帝京大学医学部を卒業後は、岡山医療センターの糖尿病・代謝内科に勤務し、2017年より常勤で太田病院へ。父(現理事長)の後を継ぎ、2019年より院長に就任。内科認定医、糖尿病専門医として診療・治療にあたりながら、地域での予防医療や医療連携にも取り組んでいる。
私にとって新見は大切な故郷であり、1人の人間としてやるべきことを与えてくれた場所。何も無かった私に医者にならせてくれた親がいて、その後は尊敬する2人の内科医師との出会いがあり、糖尿病専門医という道が開かれました。帰郷後は自分の人生をかけて太田病院を立て直し、地域の皆さんが100歳まで元気で過ごせるように支えることが使命に。力を入れている食事指導や、病気の治療・予防等の情報を病院内外で積極的に発信する中でも、医療の本質を忘れず、人として温かく向き合うことを心がけています。太田病院は今もまだ成長途中。岡山で一番「ありがとう」と言われる医療人を目指し、患者さんも職員も笑顔で帰宅できる病院を育てていきたいです。
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