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新見を楽しむ人たち「にいみびと」ウェブ版

【にいみいろ 12月号】毎月18日発行!

ルレーヴ ドゥ パリ 店主

佐伯 奈未加(さえき なみか)さん

 

杜の工房 HANAGI 代表

佐伯 佳和(さえき よしかず)さん

「ルレーヴ」は、金・土・日曜、祝日(不定休あり・インスタグラムで確認)にオープン。佳和さんは平日に木工作家の仕事をこなし、 週末はお店を手伝っているそう。お店ではドーナツなど約20種類のお菓子の他に、アクセサリーや炭製品も販売しています。   写真撮影:高瀬智司(フォトルプ)

2015年に新見市に移住した、愛媛県出身の姉・奈未加さんと弟・佳和さん。
佳和さんは地域おこし協力隊として林業等に携わり、奈未加さんは2018年にフランス菓子店「ルレーヴ」をオープン。
2019年に佳和さんが哲多町花木に木工製品を製造販売する「杜の工房HANAGI」を設立。
2021年3月、奈未加さんの菓子店も花木地区内に移転オープン。

自然と人の縁が広がる花木で、豊かな暮らしを紡ぐ

 

姉弟で新見に移住して6年が経ち、現在は哲多町花木地区で小さな洋菓子店と木工房を営んでいます。この集落に来たのは、声をかけてくれた地域の方とのご縁があったから。丘陵地の美しい里山風景と、訪れた人を快く受け入れる地域性に惹かれました。地元の方の薦めで元消防機庫を改装し、天然木の棚やカウンター、カフェテラスは弟が制作。自家栽培の小麦や地元食材を使い、地域の魅力でつくる本場パリのお菓子を追求しています。自然に恵まれ、人情味あふれる花木地区だからこそ、やりたいことが形になっているのを実感します。今後は周りに恩返ししながら、楽しく豊かな暮らしを重ねていきたいです。(奈未加さん)

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