新見を楽しむ人たち「にいみびと」ウェブ版
新見商工会議所青年部
令和3年度会長
太田病院 事務長
太田 晃弘 さん
父親の仕事で幼少時から中国地方の各地を転居し、岡山市内の高校に進学。
栃木県の医療系大学を卒業後は広島県の病院に就職し、32歳で実家が経営する太田病院に勤務。
駅前若連中や新見ライオンズクラブ等の地域活動に携わる。
平成27年に新見商工会議所青年部に入会、今年4月に会長に就任。

写真撮影:あべ写真館
新見駅周辺は、移住した太田さんと新見をつないだ地域活動の拠点として、特別な思い入れを持つ場所だそうです。
そこで新見駅前をロケ地に撮影を行い、柳橋から勤務先の「太田病院」と晴れた初夏の空を背景に収めました。
伝統や本質を守り、変化や新しさを受け入れる
新見市に移住して17年目を迎え、新見商工会議所青年部の会長に就任しました。本年度は「不易流行~4つの『わ』と共に~」を理念に掲げています。不易流行には、変わらぬ伝統や本質を守ると同時に、新しさや変化を受け入れるという意味があります。そこに平和(みんなで)、会話(話し合い)、環(今の環境を理解し)、輪(前に進む)という4つの「わ」をテーマに加え、今こそできる事から動こう、という想いを込めました。私は様々な地域活動を通じて人とのご縁をいただき、このまちに自分の居場所ができました。今まで支えてくれた方々、作り上げてきたものへの感謝を忘れず、新見の新たな未来へ繋げます。
\掲載しているのはこちら/
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。