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新見御殿町

新見御殿町 ― 城下町の面影を今に伝える、歴史と文化が息づく町並み ―





【movie】スポット紹介

「新見御殿町」ってどんなところ?

新見御殿町は、江戸時代に新見藩の陣屋(御殿)が置かれたことに由来する、歴史情緒あふれる町並みです。

かつて武家屋敷が立ち並んだ通りには、今も当時の町割りや落ち着いた景観が残されており、歩くだけで歴史の息づかいを感じることができます。白壁や石垣、静かな通りの佇まいは、城下町らしい風情を今に伝えています。

派手さはありませんが、四季折々の自然と調和した景色の中で、ゆったりと散策を楽しめるのが魅力。新見の歴史や文化を身近に感じたい方におすすめのエリアです。

 

ここが見どころ! オススメ情報 

 

① 御殿町の歴史を学べる「御殿町センター」
御殿町センターでは、新見藩主・関家にまつわる資料や、城下町としての成り立ちを分かりやすく紹介しています。陣屋が置かれていた背景や、当時の政治・暮らしについても学べるのが特徴です。展示を見てから町を歩くことで、建物や通りの見え方がぐっと深まります。

 

② 商都・新見の面影を伝える「太池邸」
太池邸は、新見が近代商業の中心として栄えた時代を象徴する歴史的建物です。堂々とした佇まいからは、当時の商人文化や経済的な活気が感じられます。御殿町が単なる城下町にとどまらず、商業の町として発展してきたことを知る手がかりとなるスポットです。

 

③ 元料亭「松葉」に残る往時の風情
かつて料亭として多くの人に親しまれた「松葉」は、格式ある建物と落ち着いた雰囲気が魅力です。接待や集いの場として使われてきた歴史が、建物の佇まいからも伝わってきます。外観を眺めながら、当時の文化や人々の交流に思いを馳せるのも楽しみ方のひとつです。

 

④ 点在する史跡をつなぐ歴史散策ルート
御殿町では、御殿町センターや太池邸、松葉などを巡りながら歩けるのが魅力です。通りの形や町割りにも江戸時代の名残があり、建物と町並みを一体で楽しめます。静かな環境の中、ゆっくりと歴史をたどる散策ができます。

 

⑤ 市街地に近く立ち寄りやすい観光エリア
市街地からのアクセスが良く、他の観光スポットや飲食店と組み合わせやすい立地です。短時間でも見どころを押さえられるため、観光の合間にも立ち寄りやすいのが魅力。まち歩き観光の入口としても最適なエリアです。

所在地岡山県新見市新見858周辺
電話番号0867-72-1177 ((一社)新見市観光協会)
アクセスJR新見駅から徒歩で約15分
駐車場あり(城山体育館または御殿町センター)
ウェブサイト

え~とこ新見

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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