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夢風鈴 ― 神代和紙と風鈴が奏でる、新見の夏の風物詩 ―

神郷紙の館・水車(夢すき公園)で毎年8月に開催される「夢風鈴」は、神代和紙の短冊と風鈴が園内を彩る、新見の夏の風物詩です。
「願いよ天まで届け」という思いを込めた神代和紙の短冊が風に揺れ、風鈴が涼やかな音色を響かせる光景は、この季節だけの特別な風景。園内では日本一の親子孫水車がゆっくりと回り、どこか懐かしい里山の時間が流れます。
夜の夢灯籠や、風鈴づくりなどの関連イベントも企画され、暑さを忘れて夏の風情を満喫できるひとときを演出しています。
① 神代和紙と風鈴が織りなす涼やかな景色
園内には神代和紙の短冊を付けた風鈴が数多く飾られ、風が吹くたびに澄んだ音色が響き渡ります。やさしく揺れる和紙と風鈴の音が暑さを忘れさせ、心まで涼しくしてくれる癒やしの空間です。願いを込めた短冊が夏空に舞う光景は美しく、日本ならではの風情を感じられる人気のフォトスポットにもなっています。
② 日本一の親子孫水車と里山の風景
夢すき公園のシンボルである日本一の親子孫水車と、昔ながらの田園風景が調和するロケーションも魅力です。水車の回る音や自然の風を感じながら散策すると、ゆったりとした時間が流れ、日本の原風景に出会えます。都会の喧騒を離れ、心を落ち着かせながら夏の里山を満喫できるスポットです。
③ 昼も夜も楽しめる夏ならではの催し
期間中は夢灯籠や神代和紙を使った風鈴づくりなど、季節に合わせた催しが開催されます。昼は写真映えする風景を楽しみ、夜は幻想的な灯りに包まれた園内で、いつもと違う夏の魅力を満喫。子どもから大人まで楽しめる企画が用意され、夏休みのお出かけにもぴったりのイベントです。
| 開催日 | 8月1日~31日 |
| 開催場所 | 神郷紙の館・水車(夢すき公園)(新見市神郷下神代1977-1) |
| アクセス | JR備中神代駅より車で4分 |
| 駐車場 | あり(大型バス4台・普通自動車15台) |
問合せ先 | |
関連リンク | え~とこ新見 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。