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JR野馳駅 ― 昭和の面影を今に残す、芸備線の木造駅舎 ―






【movie】スポット紹介
(準備中)
JR芸備線の野馳駅は、1930年(昭和5年)11月25日に開業した歴史ある駅です。
現在の駅舎は開業当時に建てられた木造建築で、約95年を経た今も現役で使用されている貴重な駅舎として知られています。入口に掲げられた駅名標には旧字体が使われており、昭和の時代を感じさせる趣ある雰囲気が魅力です。
また、野馳駅は芸備線における新見市内最後の駅で、隣の東城駅から広島県に入ります。静かな山あいに佇む小さな駅には、鉄道の歴史と懐かしい空気が今も息づいています。
① 開業当時の姿を残す木造駅舎
野馳駅の駅舎は、1930年の開業当時に建てられた木造建築です。1世紀近くを経た現在もその姿を保ちながら利用されており、昭和の鉄道の雰囲気を感じられる貴重な存在となっています。
② 旧字体の駅名が語る歴史
駅入口に掲げられている「野馳駅」の駅名表記には旧字体が使われています。細かな部分にも時代の名残が感じられ、訪れた人が思わず足を止めて見上げてしまう見どころのひとつです。
③ 新見市内最後の芸備線の駅
野馳駅は芸備線で新見市内にある最後の駅です。隣の駅は広島県庄原市の東城駅で、ここから県境を越えて列車が走っていきます。県境の駅ならではの雰囲気も魅力です。
④ 来訪記念券で旅の思い出を
野馳駅では、開業95周年を記念して硬券切符風の「野馳駅 来訪記念券」を販売しています。駅舎と急行「たいしゃく」をデザインした2種類があり、旅の記念や鉄道ファンのお土産として人気です。
⑤ 懐かしい鉄道文化体験も楽しめる
来訪記念券にダッチングマシンで日付を押したり、改札ばさみで切り込みを入れたりする体験も可能。さらに駅スタンプも押せるなど、昔ながらの鉄道文化を感じられる、ここならではの楽しみ方があります。
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