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太池邸

太池邸 ― 国登録文化財に認められた、近代新見を象徴する商家建築 ―





【movie】スポット紹介

(準備中)

「太池邸」ってどんなところ?

太池邸(文化財名:旧太池呉服店店舗兼主屋)は、新見御殿町の一角に位置し、新見が近代商業の町として栄えた時代を今に伝える貴重な建造物です。

呉服商を営んだ太池家の店舗兼住宅として建てられ、商いと暮らしが一体となった構えが特徴。令和7年11月17日には、その歴史的価値と建築的意義が評価され、国の登録有形文化財(建造物)に正式登録されました。

重厚で落ち着いた佇まいの中に、商都・新見の記憶が息づき、御殿町の町並みとあわせて訪れることで、新見の近代史をより深く感じられるスポットです。

 

ここが見どころ! オススメ情報 

 

① 国登録有形文化財に認められた商都新見の象徴
太池邸(旧太池呉服店店舗兼主屋)は2025年に、国の登録有形文化財に登録されました。江戸時代、初代新見藩主・関長治候侯によって整えられた新見御殿町の発展を今に伝える歴史的建築です。

 

② 呉服店から新見初の百貨店へと発展した商家
太池邸は、当初は呉服店として、その後は新見初の百貨店的存在として多様な商品を扱い、町の暮らしを支えてきました。商業の中心地・御殿町にふさわしい役割を担い、新見のにぎわいを象徴する存在でした。

 

③ 商いと暮らしが一体となった近代商家建築
店舗と住居が連続する構えは、商売と生活が密接に結びついていた当時の商家文化を色濃く残しています。建具や間取りの随所に、実用性と美意識を両立させた職人の技を見ることができます。

 

④ 御殿町の歴史とともに歩んできた建物
城下町として整備された御殿町の一角に建つ太池邸は、武家の町から商業の町へと移り変わる新見の歴史を体現しています。周辺の町並みとあわせて巡ることで、時代の流れをより深く感じられます。

 

⑤ 地域活性化の拠点として生まれ変わった文化財
現在は、イベント開催や立ち寄りスポットとして活用され、貸館利用も可能な地域交流の拠点となっています。歴史的価値を守りながら、今も人が集い、使われ続けている点が太池邸の大きな魅力です。

所在地岡山県新見市新見851
電話番号0867-72-1177(新見市観光協会)
アクセスJR新見駅から徒歩で約15分
駐車場あり(城山体育館または御殿町センター)
ウェブサイト

え~とこ新見

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。