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土下座まつり

土下座まつり ― 300年超の歴史と伝統を体現する「備北の奇祭」 ―

【movie】イベント紹介

「土下座まつり」ってどんなイベント?

新見市新見にある「船川八幡宮」秋季大祭の中で行われる「御神幸武器行列」。

新見藩初代藩主・関長治候がお国入りをした300年以上前の江戸・元禄時代の歴史を背景に、現在も当時のしきたりを忠実に継承。刀や槍、弓、鉄砲などを携えた総勢約60~70人の武者たちが、「下に~、下に~」との掛け声とともに静かに町を進み、その前を通る住民や見物客は座ったり腰を低くして迎える習わしを再現しており、「備北の奇祭」と呼ばれています。

 

ここが見どころ! オススメ情報

 

① 江戸時代から続く武器行列の歴史絵巻
「土下座まつり(御神幸武器行列)」は、刀・槍・弓・鉄砲・大旗などを携えた武者たちが、裃姿で町を練り歩く壮観なパレード。「下に~、下に~」の声とともに進む姿は、まさに歴史絵巻そのもの。まるでタイムスリップしたような非日常感を演出します。

 

② 見物客も参加する“拝観のしきたり”で一体感を体感
行列が通る間、沿道の住民や観光客は立つことを禁じられ、座るか腰を低くして見守るのが決まり。武者たちと同じ空気と緊張感を共有するこの“拝観の心得”が、ただの観光イベントとは一線を画しています。地域の歴史と伝統を、臨場感いっぱいに体感できる貴重な体験です。

 

③ 周辺の立ち寄りスポットでイベントを満喫
歴史的な町並みが残る「御殿町センター」や「太池邸」でも、当日は関連の催しを開催。特産品・弁当の販売や縁日、ワークショップ、さらには無料休憩所や拝観席も用意されているので、行列の待ち時間も気軽に楽しむことができます。

開催日10月15日
開催場所

船川八幡宮(新見市新見1781)~新見御殿町周辺

アクセス

JR新見駅から巡回無料バスあり

中国自動車道 新見ICから車で約7分

駐車場提携駐車場あり

問合せ先

0867-72-2139(新見商工会議所)

0867-72-6136(新見市商工観光課)

0867-72-1177(新見市観光協会)

関連リンク

え~とこ新見

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。