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鯉が窪湿原

鯉が窪湿原 ― 「西の尾瀬」と称される、希少な自然が息づく湿原 ―







【movie】スポット紹介

(準備中)

「鯉が窪湿原」ってどんなところ?

新見市哲西町に広がる「鯉が窪湿原」は「西の尾瀬」とも呼ばれ、国の天然記念物に指定された貴重な湿原植物の宝庫です。約1万年前に形成されたと言われ、今も自然のままの姿が保たれています。

春のミズバショウをはじめ、カキツバタ、サギソウなど四季折々の花々が湿原を彩り、訪れるたびに異なる表情を楽しめます。木道を歩きながら豊かな生態系をじっくり観察でき、子どもから大人まで自然散策に最適。静かで奥深い湿原の風景は、日常を忘れさせてくれる癒しの時間を与えてくれます。

 

ここが見どころ! オススメ情報

 

① 「西の尾瀬」と呼ばれる貴重な湿原景観
鯉が窪湿原は西日本では数少ない本格的な高層湿原で、多様な植物が共存する特別な環境です。湿原特有の広がりある景色が楽しめ、まるで別世界に来たような静寂を感じられます。

 

② 季節ごとに咲く湿原の花々が魅力

春のミズバショウから夏のカキツバタ、サギソウまで、季節が進むごとに湿原を彩る花が変わります。訪れる時期によって全く違う景観に出会えるのが楽しみのひとつです。

 

③ 散策しやすい木道で自然観察を満喫
木道が整備されており、湿原を傷つけずにゆったりと歩けるのが嬉しいポイント。所々に観察スポットがあり、植物や昆虫を近くで見られ、自然学習にもぴったりです。

 

④ 静かで心が整うリラックス空間
湿原はとても静かで、風の音や鳥の声が心地よく響きます。視界を遮るものが少なく、広がりある景色が心をゆるめてくれ、癒しを求める方にもおすすめです。

 

⑤ ビジターセンターで湿原をより深く知る
入口のビジターセンターでは、湿原の成り立ちや動植物について分かりやすく展示されています。散策前に見ておくと湿原の魅力がさらに理解でき、観察がより楽しくなります。

所在地岡山県新見市哲西町矢田4113-101
電話番号0867-94-2347(鯉が窪湿原管理事務所)
0867-94-2111(新見市哲西支局)
営業時間【5月~8月】9:00~17:00
【9月~10月】9:00~16:00
定休日11月初旬~4月中旬 ※詳細はお問い合わせください。
料金200円(協力)
アクセス中国自動車道 新見ICから車で約30分
中国自動車道 東城ICから車で約20分
駐車場あり
ウェブサイト

え~とこ新見

道の駅鯉が窪

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。