新見市地域おこし協力隊リレー企画「協力隊通信」
(更新)
Written by Tsuchiya
みなさまこんにちは、土屋千尋です!
4月に協力隊に着任してから、もう半年が経ちました。
岡山大学のイベントに出て神代和紙のPRをしたり、IT技術をどう使ったら地方をもっと面白くできるのか話したり、和紙のワークショップを手伝いに東京や大阪万博へ行ったり・・・
新見の外へ出て、いろんな人に新見を知ってもらえるような活動をしていました。新見にはこんないいところ、こんな面白いものがある、というお話をするのは楽しいですね。
そして、どこへ行っても好評だったのが、「星」。
私は星座なんかも全く詳しくないのですが、星を見るのが大好きで、星空を眺めているときが一番、「新見に住んでよかったな」と感じます。民家も街灯もないところで見る星は特に最高で、私はこれが新見の一番の絶景だと思っています。


でも実は、私が人生で一番大きい流れ星を見たのは、親子孫水車のある夢すき公園なんですよね。神代和紙を作っている場所でもあります。
そのとき見たのは、星というよりも「空に赤く大きなレーザービームが出た」というような、人に説明しても信じてもらえないようなものでした。
その流れ星の写真は撮れなかったのですが、代わりに今年撮った灯篭と星の写真を。


この灯篭は、地元の小学生や、公園内に飾る短冊づくりを手伝ってくださった地域の方、新見公立大学・岡山大学のボランティアさんらが、神代和紙に絵を描いてくださったもので、お盆の期間だけ飾られていました。
みなさんも、ぜひ親子孫水車に星を見に来てください。新月あたりの晴れた日がおすすめですよ。
こちらもぜひご覧ください!
●私のにいみ暮らし/新見市地域おこし協力隊

土屋 千尋 隊員
兵庫県出身。2022年から新見市に通い、神代和紙の作業を手伝いながら、知人宅での週末田舎暮らしを楽しんだ。2025年3月に岡山大学を卒業し、4月から協力隊として活動。
SNSや体験を通して「新見の暮らし」の魅力を広めたい。和紙を含めた様々な体験ができる民宿を開くのが夢。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。